
緊急地震情報配信サービス「MJ@lert」に関するよくある質問の一覧です。
MJ@lertの運用サービスについて
- 受信端末を死活監視されていますか?
- 配信サーバより死活監視を行なっております。
死活監視につき業界として特に規定はありませんが、MJ@lertでは監視しております。
他社の中にはNW機器と接続しただけで、「接続」の文字が出るような機種もあります。この場合、NW機器と接続はされていますが、緊急地震速報配信サーバから受信できるかについては、また別のお話となります。
MJ@lertでは、受信端末に対し15秒に1回、死活監視を実施しております。受信端末のアプリケーションレベルまでの確認を実施しております。Ping というネットワークレベルまでの死活監視もありますので、導入時には確認したほうがよろしいでしょう。
既に導入済みのお客様の場合、例えば受信端末の電源を一度切って頂く事で、死活監視がどのように行なわれているか確認してみるのもいいと思います。切断の電話やメールが入らない場合、死活監視されていない恐れがあると思われます。
- A社の受信端末の電源を切断して1週間たちますが何も連絡がありません。どうしてですか?
- お客様がご利用中の サービスをご確認願います。恐らくですが、受信端末の死活監視はされていない サービスのものと思われます。受信端末の電源が切断されても、配信サーバ側では受信端末切断の確認が取れない仕組みかと思われます。配信サーバ側で受信端末の異常検知できないため連絡がないものと思われます。 なお、MJ@lertでは、死活監視を実施しております。異常が長時間継続する場合は、MJ@lertの保守サービス窓口又は販売代理店より受信端末の確認の依頼をさせて頂きます。
- B社の受信端末郡1式を購入しましたがサポートがありません。MJ@lertはサポートがありますか?
- サポートがないということは、お買い上げ後の保証、及びお問合せ等のサポートサービスがないということです。緊急地震速報システムは、 地震災害の軽減を目的に利用されており、その情報の性格上、確実に伝達され適切に利用させることが必要です。サポートが無い場合、今後、適切に利用できなくなる可能性があります。 MJ@lertではサポートを実施しております。
- C社の受信端末を購入しましたが死活監視有無の確認方法を教えて下さい。
- 受信端末の電源を切断してください。
異常に関する情報が、例えばメール、電話連絡等で、お客様に異常通知が入るようであれば、死活監視は実施されております。何も連絡がない場合は、死活監視が実施されていないと思われます。 利用後も生死監視の有無につき確認することは可能です。
- センドバックと先出しセンドバックは違うのですか?
- 違います。
例えばですが、受信端末が何らかの原因で故障した場合の例で説明させて頂きます。センドバックの場合、故障した受信端末をメーカーに送付し、メーカー側で修理を行ないます。原因を特定させるために数ケ月修理に期間を要するケースもあります。
この間、利用者は手元に受信端末が無いため、緊急地震速報を受けることはできなくなります。
利用者側の受信不可の期間を少しでも短縮させるサービスとして先出しセンドバックというサービスがあります。
基本的に、受信端末の故障を確認した場合、利用者が設定されている情報をそのまま新受信端末に設定を施し、翌日又は翌々日(営業日)に代替機をお届けする仕組みです。
MJ@lertが扱う、パトライト社製受信端末「FTE-MJ」と、明星電気製受信端末「QCAST S740-MJ」は、別途契約とはなりますが、先出しセンドバックのメニューを用意しております。(加入は任意です。)
- 受信端末が異常の際、何らかのお知らせがあるのですか?
- あります。
MJ@lertでは、お客様専用のポータルサイトをご用意しており、このポータルサイトに登録頂いた連絡先にメールにてご連絡いたします。登録可能なアドレスは最大5つまでとなっております。
継続的に異常が5分連続した際、自動的に登録されたメールアドレスに対し、異常通知のメールを送信します。
また、異常が長期間継続する際は、MJ@lertの保守サービス窓口又は販売代理店より受信端末の確認の依頼をさせて頂きます。
- ヘルプデスクは保有していますか?
- 保有しております。
24時間365日対応の有人のヘルプデスクを保有しております。
- 「ヘルプデスク」って何ですか?
- トラブル発生時や質問等の受付窓口です。
MJ@lertでは、導入後の運用段階において問合せを行なう窓口を用意しており、ヘルプデスクよりしかるべきスタッフヘ展開いたします。
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