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WebKCore 機能

WebKCore PDFレポート ライブラリEdition (WPRL)は、PDF形式で作成した帳票の雛型をオーバレイイメージとして、このイメージに対して動的にデータ差込処理を行ない、PDF帳票を出力する100%Java言語で開発した純国産ライブラリです。PDFオブジェクトに対する操作を低レベルで提供するライブラリと比較して、社内稟議書や伝票などの定型帳票のPDF帳票を迅速かつ簡単に作成できます。
帳票生成ライブラリ_PDF_JAVA_WebKCore PDFレポート ライブラリEditionの構成

主な機能

1.フォームオーバレイ機能によるレイアウトが固定した書式の帳票出力

フォームオーバレイイメージとJava APIによって動的に生成した文字列、画像を合成してPDF帳票を作成します。複数ページにわたる帳票のサイズをコンパクトに作成できます。

2.帳票設計は、市販OAソフトとAcrobatを使用

固定化したPDF帳票雛型イメージ(以降フォームオーバレイイメージ)として扱うPDF文書を作成し、帳票設計を行ないます。このPDF文書は、Microsoft ExcelなどのOAソフトで作成後、Acrobatフォーム機能を使用して作成します。

3.文字列、画像を差し込むJava APIを使用して簡単にプログラミング

差込APIを使用して簡単にPDF帳票を作成するJavaプログラムを作成できます。PDFについての詳細な知識は不要です。

4.フォント、枠線の種類/サイズ/色や差込位置の変更をプログラムから制御

PDF帳票へのフォントの差込位置やサイズの変更、枠線の種類・サイズをJava APIを使用して動的に変更できます。動的なレイアウト変更もAPIを駆使して対応可能です。

5.TrueTypeフォントの埋め込み機能

TrueTypeフォントを埋め込んだPDF帳票を作成できます。外字やバーコードなどをTrueTypeフォントとして用意することで、これらを含んだPDF帳票を作成できます。

6.ページ生成毎にファイル出力し、メモリ消費を抑えます。

突発的なメモリ消費を抑えるため、メモリ上に展開したPDF帳票データをページ毎にファイル出力する方式を採用しています。サーバサイドでの利用に配慮した設計です。

7.Adobe標準セキュリティ機能に対応

出力PDF帳票の、40/128bitでの暗号化に対応しました。印刷、変更、コピー・抽出、注釈・フォームフィールドの変更に関する許可・不許可等をPDF帳票自体に設定できます。

8.1次元バーコード表示に対応

CODE39,JAN8,JAN13,郵便カスタマーバーコードの規格に対応し、APIを使用して指定位置にバーコードを差込む機能です。
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