WebKCore PDFレポート ライブラリEditionを実行するためのライセンスです。
本製品は、『
WPRL納品手順説明書(PDF)』の手順で納品させていただきます。ご参考下さいますようお願い申し上げます。
| 商品番号 |
製品名 |
価格(円) |
年間保守価格(円)※1 |
| WPRL 0410 |
実行ライセンス(基本)/CPU (1年間有効の開発ライセンス含む) |
200,000 (税込 210,000) |
30,000 (税込 31,500) |
| WPRL 0420 |
TrueTypeフォント埋め込みオプション/CPU |
50,000 (税込 52,500) |
7,500 (税込 7,875) |
| WPRL 0430 |
1次元バーコードオプション/CPU |
30,000 (税込 31,500) |
4,500 (税込 4,725) |
| WPRL 010 |
技術サポートサービス ※2 |
200,000~(税込 210,000~) ※3 |
※1 保守サービスのお申し込みは、初年度必須になります。
※2 技術サポートサービスをご契約いただくためには、保守サービスのご契約が必須となります。
※3 詳細なお見積に関しましては、別途お問い合わせください。

1.実行ライセンスについて
実行ライセンス(基本)は、WPRLを実行させる為のライブラリ本体のライセンスです。実行ライセンスは、ご連絡いただいたIPアドレス上でのみ動作するようなライセンスキーを発行しております。ライセンスに有効期限はありません。また1年間の有効期限付開発ライセンスを含みます。開発ライセンスにつきましては、下記<開発ライセンスについて>をご参考ください。
ライセンス数の求め方につきましては、下記
<購入ライセンス数の求め方>をご参考ください。
開発ライセンスについて
開発ライセンスとは、社内でのみ設計、開発、および評価の目的専用で本ソフトウェアを使用する際に利用するライセンスです。本ライセンスは、開発機(開発期間のみ使用される計算機)に対するご提供に限定しております。保守業務でご利用の保守用計算機にはお使いいただけません。ただし、開発業務であっても開発期間が限定されない継続的な業務の場合には、本ライセンスは適用できません。
この開発ライセンスは、実行ライセンスを1本以上ご購入いただいたお客様に、無償でご提供します。IPアドレスの制限なく全ての計算機上で動作する1年間の有効期限付きのライセンスになります。ライセンスは、WPRLをご利用の開発者数分コピーして、複数人様でご利用いただけます。
また、再開発等に伴う開発ライセンスの再発行は、別途 保守サービスをご契約頂いたお客様に限り、無償で対応させていただいております。再発行時の開発ライセンスの有効期限は3ヶ月となります。お客さまの再開発の期間が3ヶ月を超える場合には、複数回開発ライセンスの再発行依頼をお願いいたします。
IPアドレスについて
ライセンス発行時にご連絡いただくIPアドレスに、ループバックアドレスを指定することはご遠慮願います。
2.True Typeフォント埋め込みオプションについて
TrueTypeフォントを埋め込んだPDF帳票を作成したいときに必要なオプションです。 例えば、外字をTrueTypeフォントとして用意した上で、このオプション機能を使用すれば、外字を含んだPDF帳票を作成することができます。
3.一次元バーコードオプションについて
CODE39,JAN8,JAN13,郵便カスタマーバーコードの規格に対応し、APIを使用して指定位置にバーコードを差込む機能です。バーコードの出力が必要な場合はご購入頂く必要があります。このオプションをご購入の場合には、同時にTrueTypeフォント埋め込みオプションもご購入頂く必要があります。
4.保守サービスについて
契約期間内(1年間)での製品バージョンアップと修正パッチの無償提供、ダウングレード版の提供、実行ライセンスまたは開発ライセンスの再発行、別紙『保守サービスのサービス内容(PDF)』で定めております標準的なサポートサービスの権利を提供するものです。
詳細は『
保守サービスのサービス内容(PDF)』をご覧下さい。
5.技術サポートサービスについて
技術サポートサービスは、初回質問日から6ヶ月間、開発時に発生するWPRL固有のプログラミングについての技術支援と優先的なバグフィックスを提供するものです。詳細に関しましては、『
技術サポートサービス内容(PDF)』をご覧下さい。
商用ライセンス数の求め方
WPRLのライセンス形態は、インストールする計算機のCPU数が基準となります。ライブラリを使用する計算機のCPU数が必要ライセンス数となります。ご使用になられる計算機がマルチプロセッサである場合は、そのCPU数と同数のライセンスが必要になります。マルチコアCPUは、シングルコアCPUと同様に1CPUと数えます。
仮想化技術によって1台の計算機に複数OS環境を構築した仮想計算機環境下で使用する場合は、仮想計算機環境毎に商用ライセンスが必要となります。
また待機機をホットスタンバイ・ウォームスタンバイ方式で運用いただく場合は、商用ライセンスが必要となります。コールドスタンバイ方式で運用いただく場合は、商用ライセンスは必要ありません。